こんばんは。
熊本の文房具店に勤めている文太郎です。
今、中小企業診断士を取得するために、通信学習を行っています。
今日は、福岡でスクーリングがあったので参加してきました。
隣に座った方(綺麗な女性でした)と、少し仲良くなったんですが、
その人はノートをとった授業の内容を、休憩時間に別のノートに綺麗に書き直ししていました。
しかも、先生が何気なく言った一言もしっかりと書いてありましたし、ポストイットを使って参考書の補足を書いてノートに貼ってありました。
私も、仕事で情報を整理する時に別のノートに書きなおしていますが、それはあくまで必要な情報と不要な情報を区別し、情報の検索性を高める為ですが、この人はまとめるだけでなく、さらに情報を追加してかなりボリュームのある内容なっています。
まとめる理由は、頭の中を整理するのに書かないと上手くできないそうで、どうせ書くなら誰が見ても分かりやすいノートにしよう、と思っているのだとか。
実際、授業に参加していない人が見ても、理解出来るくらい、綺麗にまとめられています。
この習慣は、学生の時からだそうで、学生の時はとにかく動作が遅かったそうです。何をするにしても、最後になって、友達から責められる事もあったとか。
だから、周りに追いつこうと必死で、授業もまとめながら書くと授業スピードに追いつかないので、授業中はとにかく書く事だけに集中して、休み時間や家に帰ってから別のノートにまとめていました。
その習慣が今になって、かなり役立っているようで、20代で大きい仕事を何件も任せて貰っているそうです。確かに、仕事を頼むならこういう人に頼みたい、と思いますよね。
書く為のノート、読む為のノートを分けてみませんか。
面倒だと思うでしょうが、こういう所に手間暇を掛けてみるのも自分のスキルアップには必要なのでしょう。