今日は完全に愚痴だな。。しかも長~い
職場で二週間ほど坐骨神経痛で休んでいる人がいる
私のとっても苦手な(キライな)人
で、今日から復帰するということになった
先週末の話では、今日はまだ体調が完全ではないので出られないということで、元々休みだった私が代わりに仕事に出る予定になっていた
別に出ることは構わないのだけど、昨夜になって、やっぱり自分が出るとその人がメールしてきたので、その人が出てくるのなら私が出る必要はないので出勤を辞退した
ただそれだけのことなのに、その後もよくわからない内容のメールを送ってくるものだから、非常に混乱した
で、その人は今日出勤して仕事をしたらしいが、さきほどまたメールがきて、明日と明後日も休みますとのこと。。
結局今日無理して仕事をしたらしい。。
復帰を焦る気持ちもわかるが、もっと自分を大切にしたほうがいいのでは、とも思う
というのも、仕事内容が坐骨神経痛の人には向かないように思うので
けれどその人は決して仕事を辞めようとはしない
他の選択肢もあるのになぁ、と思うけど、本人が決めることだから仕方ない
トラブルメーカーなので、これを機会に辞めてくれたりなんかしないかな~という期待もしてたけど、鋼のハートなので、こちらの思惑通りにはいかないようだ
もやもやはまだ続く
そしてここにも、もやもやしている人がもう一人。。
私の母だ
母からの電話は、いつものように父のいない時間にかかってきた
認知症らしい父は頑なに病院に行かない
病気であることを認めるのが怖いのだ
でも、はたからみて明らかに認知症だ
すでに妄想の症状が出ている
困るのは一緒に暮らす母だ
父のわけのわからない、事実無根の妄想話しを聞かされるのだから
まともな人なら聞いてはいられないような話だ
せめて病院に行って、進行を止めたり、妄想話しで興奮するようなことなくいられるようにできればいいのに
そんなわけで母は行き詰まり、私を頼りにしてくる
兄は父の妄想話しを聞かされることから逃げていて、電話にも出ないから、父も躍起になって兄に電話攻撃をしてくる
逃げる兄、追う父
なんておぞましい光景でしょう。。
私も出来るだけ母の力になろうと思っている
母は昨日も父の妄想話しを聞かされ、ちゃんと聞いていない!と怒りだす父に腹をたてたとのこと
妄想は妄想でも、認知症の本人の中ではそれが確固たる事実ということになっていて、変えたり覆ることはないらしいのだけど、母は真っ向勝負して、なんとか妄想を止めさせたいのだ
で、無理だとは思ったのだけど、母が私から父に電話して、その妄想話しが間違いであることを言ってくれというので、仕方なく電話した
そして何度も聞かされた妄想話しをまた何度も聞かされ、新しいことが全く覚えられていないという事実を認識したりして、ため息のでるような電話をやっと終えることができた
その後、母からまた電話があり、父との電話のやり取りを話すと、それが全く無駄だったことに気づき母も落胆するのであった
いっそ父が交通事故にでもあい、救急車で病院に運ばれ、内緒で認知症検査を受けさせることくらいしか、解決策は思いつかなかった
このもやもやも、まだまだ続きそうだ。。