我が家の子どもたち。男の子2人。


ひろぴーがお腹にできたとき、女の子が欲しいと思っていました。病院ではお腹の子の性別は教えてくれなかったので、思い込みで生まれる寸前まで女の子だと疑いませんでした。

陣痛が始まって助産婦さんが子宮口に手をあてたとき、何かに触れたらしく「あら、立派なのがついてるラブラブ」と言ったとき、本当に焦りました。異性だ、どうしよう、わかってあげられるかな(何を?)、大丈夫かなと・・・。


でもでも生まれてみたら可愛いのなんのってドキドキ


もちろんそれが女の子だとしてもね。でも異性であることに不安を持っていた私にとって、異性であるからゆえに感じる可愛さというのもあって、そんな不安は一気に吹き飛んだのでした。小さな恋人でも得たような気持ちおんぷ


男の子ってね、ホント単純なんですよ。もちろん馬鹿にしているわけではありませんよ。

純粋なんです。女とは脳が違う、構造が違う、面白い生き物なんですキャ


すごく素直。特にひろぴーは。長男ゆえなんでしょうか。

たっつーは年の割りにしっかり者。いつも上を追いかけているからでしょうか。


2人はよく一緒に遊びます。

家の近くに小さな公園があり、よくそこへ行きます。石神井川とつながっているので、池があって魚もいます。

2人とも何度かその池に落ちてます。でも浅いので大丈夫ですよ。


家にはゲームの類はないんです。あえてそうしているのですが、やはり子どもの時代は外で身体を使って遊んで欲しいです。


習い事は程ほどに、塾の類は行っていません。ひろぴーは勉強なんてしやしません。心配になるときもありますが、いつか学びたい欲求に駆られて、自発的にやるようになることを期待しています。


忍耐強くないとダメですね~。焦る気持ちを抑えつつ、子どもたちの成長を見守りたいです。



H&T 大切な毎日
幼い日の2人ありがちなキラキラ


読んでくれてアリガトウ音譜