あけましておめでとうございます!
先日1月2日に八ヶ岳の最高峰、赤岳(2899m)にチャレンジしてきました。
この時期のこのクラスの標高の登山はとても難易度が高く危険を伴います。凍傷、滑落、ホワイトアウトによる遭難、強風と極度の低気温による低体温症など。
僕自身もこの時期の3000m級は初でした。


そしてなんとか登頂も成功。
今回は弟達と三兄弟でチャレンジしました。
登頂後、少し高度を下げて顔を見たらエライことに(笑)


それでも雪山には大きな魅力がある。それは誰でもみることができない特別な景色が観れる。人の力では決して作れない壮大な自然の力を感じる。濃い群青色の青空、モノクロの世界、日が出ればそれが一瞬で銀世界。
そして日常生活においてはあり得ない、死というものが間近の恐怖となってやってくる。とてつもない強風、極寒の地、薄い空気。アイゼンとピッケルに命を預けて一歩一歩確実に進みます。
そしてなんとか登頂も成功。
今回は弟達と三兄弟でチャレンジしました。
登頂後、少し高度を下げて顔を見たらエライことに(笑)一番ビビったのはインナーに着ていたフリースがバキバキに凍ってて上着のハードシェルが脱げなかったこと…。
そんなわけで無事に下山。
今年の自分の中のテーマのひとつ「挑戦」を彷彿させるとても達成感のあった登山でした。