今日はサトミと昼食。めずらしくパスタ屋。女性客が多い。
ついついまわりに目がいくと、テーブルの下で思いっきり
ケリが入る。

彼女は私だけを見て、というタイプ。
少しするとテーブルの下で足を絡ませてくる。
少しでも目が別のところを見るとまたケリ。彼女はS気が
強い。

今日はキノコのパスタ。
落ち着いてパスタを食べれない。
気を抜くとケリが入るし・・・

昼食をさっさと済ませたら必ず寄り道するところがある。
ビルの蔭。人目につかないところ。
彼女は口直しにと唇を求めてくる。

どうして女というのは股間を触りたがるのか。
ナオミも同じである。
唇を重かさねてるうちに股間をまさぐるように手がのびてくる。
いつのまにかファスナーを下ろし、口に含む。
10分くらいの昼間の行為。サトミのお気に入り。

彼女とは2年になるがいまだにセックスはない。
いつも昼間にこうやって口で。
女性はわからないものだ。

金曜の夜。時計はもう9時近い。

そろそろ帰ろうかと思っていたらナオミから呼び出しのメール。

こんな時間・・・・いつものクセがはじまったかなと待ち合わせのは場所に。


「ごめんネ。いこうか」

・・・・決まってこの言葉。

ナオミが突然呼び出したときに口にする言い方。もう5年になる。

食事もお茶もしないでホテルに直行。


ゆっくりと食事をして何日かぶりの話をしてからホテルで時間を過ごすときは、

5年経った今でも恥ずかしそうな仕草をする。

ところが、突然の呼び出しのときは、食事もお茶もせず決まってホテルへ。


そして、部屋に入るなり抱きついてきて唇を求める。

唇を重ねる間、彼女の手は私の股間に・・・・

やがてベルトを外しファスナーを下ろし、大きくなったものを取り出す。

ひざまずいて愛しいそうに口にくわえる。


私がイクまで舌を絡ませる。

何度もガマンしようとするが、ナオミの舌遣いにはかなわず

口の中に放出する。

ナオミは勝ち誇ったように口にした私の吐き出したものを飲み干す。

萎えた私のモノを舌で舐めて拭き、少し気持ちが落ち着いたようだ。


ゆっくりと私の服を脱がし、先にベッドに行くように求める。

ベッドからナオミが脱ぐ姿を見ている。

彼女は見られているのを楽しんでいるようにみえる。

もう50を過ぎた身体なのに、綺麗な身体をしている。


ナオミがベッドに潜り込んでくる。

また股間を責める。ナオミの舌遣いにはほとほど感心する。

たったいまイカされたのにもう固くなってきた。


それを確認した彼女は自分の中に導き入れる。

ナオミは上になるのを好む。

奥深く沈め子宮にあたる感触がいいらしい。


しばらくその感触を愉しんだあと、獣のように荒れ狂い私を求める。

オスとメスが本能のままに快感を求める。


やがて彼女は声にもならない声を発し身体を震えさす。

私はそれと同時に頂点に上りつめナオミの中に果てる。


ドクッドクッとナオミの中に放出するのを感じ

彼女はそれを感じて震えがおさまる。

ナオミはいつもナマで受け入れている。

放出されて子宮にあたる瞬間がいいらしい。


私が萎えるのを感じると私の上からおりて

舌で愛液にまみれた私のモノを綺麗に拭き取る。

それから私の腕枕を求め寄り添いながら今日一日の話をしだす。


話をいっぱい聞いてもらって落ち着いたのか、

私を求めて満たされたのか・・・・

いつもの可愛いナオミの笑顔になっていた。

終電がなくなったターミナルから

タクシーで家族の待つ家に帰るナオミを見送り、

私も家路についた。


ナオミ52才

私49才

ナオミの娼夫のような金曜の夜だった。


ブログは初めて。

何から書けばいいのか・・・。

私を慕ってくれる三人の女性との他愛のない日常の出来事を

つづっていきます。


ナオミ・・・50代、ヒロミ・・・40代、サトミ・・・30代。

なぜか三人ともB型で、名前に「ミ」が付く。


普段は仕事や上司,家族の愚痴とか他愛のない会話。

お茶したりお昼食べたり、時々、お酒を飲んだり・・・・。


そんな彼女たちのもう一つの共通点は・・・・


ちょっとエッチでミステリアスな日記です(笑)