土曜は、朝からヒロミと一戦。
昨夜の疲れはどこに行ったのやら。
駅の改札を出たところで待ち合わせ・・・
姿を見かけると目で挨拶しながら歩きだし、
いつのまにか二人並んで手を握りながら歩く。
二人にとっては自然な流れ。
少し歩いてホテルへ。
ジャケットを脱いでいるうちにヒロミはしゃがみ込んで口にくわえる。
私はされるままに身を委ねるが、
髪の毛に指を絡ませ頭を動かしながら自分のペースに。
前日の夜に放出したというのに・・・
こいつはほんまに元気やなぁと分身を感心する。
適当に口を離させ服を脱ぐ。
ヒロミの花園に指を這わすと溢れ出てる。
少し触れるだけでピクッとする。
感じるところを集中して触るとのけぞる。
我慢できないらくして、服を脱ぎ捨てるように裸になりベッドへ倒れ込む。
そこからどんなことをしたのか・・・
上になったり下になったり横から入れたり・・最後はバックで中に。
四つん這いのまま抜き取ると、花園の奥から
白いものが脈打つように溢れ出てくる。
ヒロミは肩で息している。
ナオミもそうだったが、
抜き取る瞬間にもうひと山快感が襲ってくるそうな。
頭が真っ白になって、自分が四つん這いになってることを忘れるらしい。
その感触は男だからなのか、私だけなのか、わからない。