海外から帰ってここ2週間ほど忙しい日々が続いた。
日中も殆ど外出。
そうなると、昼にサトミと逢える回数が減る。
日に日に、サトミのイライラが募るのが手にとるようにわかる。


とうとうサトミが爆発。
「ちょっと、なんでそんなに忙しいのよ!!」
「メールだけじゃモヤモヤ溜まるだけやんか。ちょっと顔見せてよ!!」
「どこかで出してないやろうな!!」
「ねぇ~、お願いだから・・・夕方でいいから・・・」


木曜にサトミが帰る時間にオフィスから抜け出していつもの場所に。
顔を見るなり胸を叩いて少しベソをかいてる風。
ギューって抱きしめたら落ち着いたのか安心したのか
「寂しかったんだから・・・」


頬に手を当て優しくキスすると、舌を入れて熱くキス仕返してきた。
胸を軽く揉むと、ピクっとする。
ブラウスのボタンをひとつ外して手を入れてブラの隙間から直接触ると
身体を硬直させるのがわかる。

いつしかサトミの手は股間をまさぐるように・・・。

ファスナーを下ろすとしゃがみ込んで口に。
いつものサトミの舌技に鼓動が高鳴る。
今度は私が硬直する。5分、いや3分もしないうちに我慢の限界に。


サトミの髪の毛を持ちながら口の中に思いっきり吐き出した。
サトミの表情が曇る。頬が膨らむのがわかる。
ウッと呻くような表情で飲み込んだのがわかる。
少し落ち着いたのか、
舌で吐き出したあとを綺麗に拭き取るように舐めてくれる。
手で絞り出すようにして残っていたものまで舐めて拭き取った。

いつものサトミとの行為。


夜メールがきた。
「ありがとう」「あなたが好き。あなたのも好き」
メールを返した。
「お前を抱きたい」
返事は・・・
「もう少し待って。もう私はあなたのものなのよ」