長年のお付き合いがあるブロ友さんが
我が子の卒業式のことを
記事にしていました。

読みながら次女が中学を卒業した時を
思い出していました。


次女が中学に通ったのは
一年生の一学期まで…

その次に制服を着て中学校の門をくぐったのは
卒業式の時でした。


卒業式の日の午後
人気が無くなった校舎に入り
校長室での卒業式。

たった5分ほどの
次女だけの卒業式。

ほとんど着てなかった制服は
卒業式の時も綺麗なまま。

ただ、入学式の時は多少ブカブカだったのに
卒業式の時はピッタリになっていた。


この時季になると今も思い出す。

次女の同級生達が
中学校で様々な体験をし
思い出と友達を作り
十代の前半を満喫している間
次女は幻聴に苦しみ
真夏でも頭から布団を被り
自分の腕を切り刻み
毎晩のように泣き叫び
死だけを望んでいた。
 

そんな次女が卒業式の時だけは
学校に行きたがった。

私は次女の制服姿を
二度と見ることはないだろうと
思っていたから
最後に制服を着た次女が見れて
本当に嬉しかった。


次女の不登校のことは
アメブロに来てからは
あまり書かなくなったから
そのうち記事にしようかしらね。



来月は入学式。
環境が変わり不安もあると思う。

辛いことも苦しいことも
嫌なことも泣きたいことも
たくさんあると思う。


でもね、今になってみて
私は思うの。


生きていれば未来はどうにでもなる。

地獄のようなあの頃が
今はウソみたいよ。



とは言え、まだ時々
次女、壊れちゃうけど(笑)




桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜
卒業生の皆様
おめでとうございます
桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜