昨夜の地震、皆様のところは大丈夫でしょうか
私が地震のことを知ったのは
地震発生から既に一時間ほど経っていました。
すぐに家族LINEでパパと長女の生存確認。
朝、長女からLINEがあり
震源地から離れていても
けっこう長く揺れたとの事。
ブログで知り合った友達にもLINE。
早朝LINEがあり
友達ファミリーも無事との事で
ほっと一安心。
ただ、パパからは今だ返事無し…
TVで地震情報を観ていると
あの未曾有の大惨事となった
東日本大震災の記憶がよみがえる。
私は福岡なので本来は無縁なのだが
当時パパが東京で単身赴任をしていた。
そして予定では3月11日は
福島の現場に入っている・・・
原発からもほど近い津波の被害が出た場所。
パパと連絡を取りたいが
いっこうに繋がらない。
パパから連絡がきたのは
地震から二日後だったと記憶している。
仕事がら、多方面に現場があるパパは
各現場の状況確認のため
情報収集に追われていたようだ。
そして地震があった3月11日は
山梨の現場に移動していて
福島にはいなかったから
津波に合わずに済んだとの事。
私の気持ちは複雑だった。
もちろんパパが無事なのは嬉しい。
でも、もし山梨の現場で
トラブルが起きなければ
パパは予定通り福島の現場で
3月11日も仕事をしていた・・・
阪神、淡路大震災では
パパの親族の中で数少ない私の味方の一人
義叔父が被害に合った。
東日本大震災では、もしかしたら
パパが犠牲になっていたかもしれない。
地震とは無縁と言われていた福岡も
福岡西方沖地震があった。
熊本地震の時は余震続きで
鳴りやまない地震アラームに
怒りさえ覚えるほどだった。
地震のイメージが無かった北海道でも
北海道胆振東部地震があった。
今となってはどこにいても地震に合うだろう。
自分が住んでいるところが
地震に合わなくても
離れて暮らす家族が住んでいるところが
遠距離恋愛中の恋人のいるところが
ブログで知り合った友達のところが
地震の被害に合うかもしれない。
たまたま日帰りドライブで訪れた先が
たまたま旅行で訪れた先が
たまたま仕事で訪れた先が
地震の被害に合うかもしれない。
そう考えると普段は薄れている防災意識を
今一度、考え直さなきゃと
地震がどこかで起きる度に
自分に言い聞かせる。
でも、やっぱり薄れるんだよな…
大きな余震が来ませんように!
大きな被害が出ませんように!