7年前から使っている MouseコンピューターのCorei7-4790マシン。 SSDだし、メモリー16GBを積んでるし、普段使いでは、まったく問題ないです。。。。
でも、このPC、2021年になった今でも Windows7のままなんです。 SATA3接続のSSDが250GBと、今となっては、容量が窮屈です。グラフィックボードも積んでおらず、オンボードのVGAで27インチディスプレイをつなげています。
コロナ禍の緊急事態宣言の中、一人でいる時間も長くなり、そろそろこのPCもアップグレードしたいなぁ、と新規購入も考えましたが、欲しいスペックにすると(本体のみ)13万円以上の予算が必要だとわかりました。
懐事情がさみしい昨今、どん!と このレベルの出費はできないなーと意気消沈。
けちけち作戦で、今のPCに 小さなアップグレードをすることにしました。
500GBのM2のSSDにする
グラフィックボードを搭載する
Windows10を入れる(すでにライセンス購入済)
予算は合計約2万円。。。。
週末に、このスリムデスクトップのPCのケース開けて、中身の確認しました。。。。
あれ?PCiスロットに空きがない。。。。。?
グラフィックボードをさせるスロットがない?! そしてM2を刺せるスロットもありません。
どうやらH81チップセットのマザー(マイクロATX)のようです。。
マザーボードも交換しなければば。。。 ということにして、ハスウェル対応のチップセットの型番だけ調べて、ネットショッピング および 中古PCパーツ巡りを開始!
で、入手したのが、中古のMSI H97M-S01。その素性もなにも調べずに比較的安価だったので。 ずっと昔、パソコン自作を趣味にしていた時の経験で、マザーのトラブルが一番厄介だったので、中古でも動作保証が付いてくるショップで購入しました。 全予算枠が3万円にとびでちゃいました。
まあ、この選択が、さらなる手間がかかる原因となりました。。。
(わたしにとってはいつものことですけどね。。。。。www)
続く