久しぶりに使い出した トラブル修正版 Shield ですが、なんか、どうも、うーん、さくさく行かなくなりました。

 

パワーマネージメントが Android 6になってかわったようで、スリープの状態で(画面が暗くなった後の状態)は、いろんなアプリにおける直近情報を取り入れなくなるようです。

 

ですので、スリープから復帰すると、いろんなアプリが、がんがん 直近情報を取り入れだすので、それが一通り終わるまで、カクカク します。

 

スリープさせていた時間が長ければ長いほど、この直近情報取得にかなりの時間がかかります。 ちょっと、食事を待つ間に ネットを閲覧しようとしても、Shieldを昨日から使っていないと、最新情報取得がかなりながくなり、結果的にお昼ご飯が出てくるころまでには、ネット閲覧がさくさくとできる状態ではない、ということになります。

 

もちろん、バッテリーの減りが早いことが不満だったので、スリープ中に定期的に最新情報を自動的にダウンロードするような設定には、したくないのです。だから、このスリープ中にまったく本当に死んだようになって、情報収集しない、というのは、本心としては、ありがたい。

 

ただ、カバーをあけて、本体を立ち上げてからの カクカクがながいことは、本当に、イライラします。

 

私の所有するウィンドウズタブレット(レノボ・Thinkpad 10)では、電源ON後は既存の設定を読み込むだけで、インストールしたアプリの最新情報をプリフェッチする設定にはしていません。だから、立ち上げてもすぐにアプリ(ソフト)が使える。でも、アンドロイド端末の場合、プリフェッチが前提のようになっているようで、それが、この、立ち上げ直後のカクカクにつながっているようです。

 

しかも、Shieldは、スクリーンがきれいでうれしい、と思っていたんですけど、最近気が付いたのは、Thinkpad10のほうが 質が高そうだ、ということ。7インチ vs10インチというハンデはありますが、 解像度もThinkpadのほうが高いし。

 

ゲームが快適なShieldというのがウリでしたが、最近ダウンロードしてみたDear Hunterや、Need for Speedをやってみると、どうも、カクカクして、スムーズさを欠きます。。。

 

なんか、残念感が高まってきている改良版Sheildです。。。