SMAPの謝罪生中継、みましたよ。

何を言っているのか、わからない、って感じ。

いろんなメディアでいろいろ言われているので、視聴者は、ここに至るまでの経緯を知っているつもり。

その文脈(前提)が、ない人には、まったく意味不明な 一言筒のご挨拶。

メディアであーだ、こーだいわれていることを、少しは 疑っている人にとっては、もう少し本人達の口から、何が本当に起こっているのか、知りたいー! という気持ちで見ていたに違いない。

その期待には、まったくそぐわない、あいまいで、ふわふわな 日本語でした。

結局 4人はジャーニーズ事務所やめない、ってことだろうな、と暗黙の了解、というか、解釈をしてもらえるもの、という事を前提な話の流れ。

業界に大きな影響力を持つ、女帝の逆鱗に触れて、クビになりそうだったところ、
公共電波で、あんな ふわふわしたこといって、「謝罪」「弁明」「反省」を語ったということにする構図。

SMAPって、国民的アイドル、日本を代表するマルチタレントグループとして 国民が共有するもの でなくて、会社に従属する従業員、トップの私物だった、ということがよくわかりました。