Windows8.1がタブレット端末とコンパチを目指していますね。


マイクロソフト社のSurfaceを使っている人を見ると、これまでの、ノートブックパソコンが、いらなくなっちゃうのかな、と思ったりします。


自作PCも 業界として、勢いがなくなって、かつてのような 自由度の高い 変態パーツなんか もう見かけません。


アップルが パソコンとパッドをビジネスとして、両立しているように見えますけど、そもそも、コンピューターとしての、マーケットシェアは、高くはなかったわけで、マックブックとi-パッドは 共存できる。。。んでしょうね。


でも、Windowsプラットフォームでは、PCとSurfaceの共存が可能なのか?  


PCの用途として、サーバー用とか 3Dモデリング用 とか、一定のマシーンパワーが必要だったり、メモリー容量が必要だったりするときに、とかんがえますが、でも、そのような用途って、 一般のPCユーザーには、あまり関係がないわけで。


そうなると、8.1化の先は、タブレット的 軽量なハードウエア が 一般ユーザーに使われるようになり、デスクトップPCなど、一般家庭には、なくなっていく、ということが起こるのかな、と思います。


IBMがTHinkpadを、SONYがVAIOを 手放したのは、このような未来と、まったく無関係なかんじは、しませんね。


パソコンいじりが趣味として残るなら、ハードウエアの交換やベンチマークよりも、今後はアプリ開発が中心となるんでしょうね。(というか、すでに、お手軽アプリが OS別に、たくさん流通しているので、すでにその時代に突入しているかんじです!)