しばらく、ブログを書いていない買ったです。出張だったり、監査だったり、親が社からの査察だったり。。。 あわただしいことが多すぎで。


さて、最近、妙に気になることがあります。

横断歩道が、どんどん描きかえられているのです!

近所の道路にある横断歩道。交差点とは関係なく、ただ歩行者がわたりたいときにだけ、青信号になる、押しボタン式の横断歩道。

これが、一気に半分の幅に縮小されてしまいました! なぜ、わざわざ、税金を使って 細くしたのでしょうか???


そして、近くの交差点に描かれている横断歩道。

自転車横断用に 一本線が並行して描かれていたところが、
消去されて、横断歩道のしまマークが、伸ばされてしまっています。

なぜ???? どういう意味があるのでしょうか?


最近、報道で取り上げられている、「自転車と歩行者との衝突事故」のせいでしょうか?


自転車は、歩道を原則走ってはいけない(「自転車は13歳未満の子ども、70歳以上の老人、特別に走行が許可されている場合等の例外を除いて歩道を走行することは許されておらず、車道の左側を走行しなければならない。」)というそもそものルールがあるのですが、

(普通自転車の歩道通行)を例外的に認める法律 「道路交通法第六十三条の四」のせいで 一般的に自転車が歩道を走っていい、むしろ、走るべきだ、みたいな、誤った常識が蔓延しています。

その誤った常識を さらに裏付けるような、道路標識まがいな ものを 削除する ということですかね?

(ちなみに この自転車用の横断歩道は、自転車横断帯というそうです)


さらに、ちなみに、道路交通法 第六十三条の七 では、自転車横断帯を 自転車は使わなければならない、と定められているそうです。 自転車横断帯が 消去されている場合は、車道を わたることになります。  その手前の歩道は、交通標識によれば、「自転車通行可」となっています。

歩道から 出てきた自転車は、車道側によって、道路を横断し、また歩道にもどる、ということになるのでしょうか? それとも、横断歩道も、自転車通行可 ということなんでしょうか?

ルールが細かすぎて、よくわからない 日本的な 風景です。。。。。