苦手なタイプは、いろいろありますけど、団塊の世代のおじいさんたちが一番苦手。。。かな。

戦争を知らずに育って、学生闘争やらなんやら、新しい価値観を打ち出そうとして、何もできなかった。結局 世の中の既成価値観に 迎合した。

でも、旧来の価値観をシニカルに、否定する態度はそのままキープ。

しかし 年下には、昔ながらの年功序列。


こんなイメージです。

一番、日本が経済的にも、文化的にも伸びていた時代だし、企業が豊かになり、いろいろと福利厚生を厚くしていた時代。 それを 既得権のように、使いまわす。

結局は、自分が 作ったもの、でなく、流れに便乗しただけ、としか思えません。

だから 団塊じじいの言い訳は、いつも、「そういう時代だった」 

子供や家族のことは、お嫁さんに任せっぱなし。 自分は、週末もゴルフやらなんやら、オスの集団行動癖を、仕事だ、という言い訳で、なにもしない。


先日勤め先近くの飲み屋で同僚と一杯やっていこうと入って、カウンターに座りました。
一人呑みのじじいがさきに座ってて、その横に。

あーだ、こーだといろいろと話しかけてくるので、若い奴が適当に流しておいたのですが、
やたらに、「自分の息子よりいくつ上、下」と我々を 値踏みしたあと、自分んの話ばかり。

サラリーマン時代に営業やって上司と意見がぶつかって、独立した、ということを自慢げに。

我々サラリーマンのこと、馬鹿にしてんのか? とおもって、かちん!ときました。

「上司とうまがあわなかっただけのことじゃないですか」 みたいな突っ込みをすると、
「うまがうということでない。」

「かちんときちゃった、わけじゃないですか。」 
「かちんときた、ということでものない。」

と のらりくらり、言葉の上げ足取りみたいな、答弁しかしない。 話し合いができないです。

で、イライラしてきたので、そういってやりました。「揚げ足取りっていうんです」

気まずい感じになっちゃったころ、お店は終わり。お勘定してでました。

いろんな武勇伝を話している割に、息子に自分の会社を継いでもらいたい、みたいな、普通の個人商店のおやじみたいな、小さいことを言ってたし。

やっぱり、この手の人とは、なかなか 接点が見つかりません。