携帯電話や、身の回りの便利なガジェット、基本的にすべてバッテリーで動いていますよね。

このバッテリーが気になってしょうがないのです。

初めてスマホを使ったときの電池の持ちの悪さに気がついたとき。

あれじゃ、通話なんかできねーよって。だって待ち受け中にバッテリー切れにならないか、ひやひやしちゃうじゃないですか。いきなり電話がかかってきたら、さらにパニックですよ。

タブレット端末も、動画をWIFI接続で見てたら、数時間ほどでバッテリーがねを上げます。

デジカメだって一日中持って歩いてたらバッテリーが切れてた、なんて、旅行の際はひやひやもの。


昔はこんなにバッテリー切れって心配しなかったのに。

エレキのエフェクターや、プリアンプ内蔵ピックアップの9Vバッテリー、そんなにしょっちゅう交換しなかったよなぁ。

プラレールの電車のバッテリーも、毎日交換していたような覚えはありません。


いつから、こんなにバッテリーの持ちが気になってしょうがなくなったのかなぁ。

昔のノートブックPCのバッテリーの持ちは悪かったから、予備バッテリーや、外付けバッテリーを持ち運んでいたことを思い出しました。

バッテリー切れになっちゃうと、仕事のデータが、とんじゃうからいつもひやひやしていた記憶があります。

これが自分の原体験になってるようです。  いまだにノートPCのバッテリーもいまいち信用できていません。

電動ドリルなども さあ、使おう、と取り出して、ちょっと使ってみると、バッテリーが空になってしまいます。 あらかじめいつもフルにバッテリーを充電しておかなきゃならない。そうすると、バッテリーの寿命がますます縮む。。。 という悪循環。

長時間稼働を狙うとバッテリーも大きくなるし、全体の重量がかさみます。

どうしたもんやら。 超小型発電機みたいなものがあれば、コードレスじゃないツールは いつでも使えて便利だなぁ、と 思います。

そこで、ガス式発電機を楽天で検索して見てみると。。。 見つけにくし、でかくて 高い! モバイルAC電源というポジションの商品のようで、発電容量が、そこそこおおげさです!

一方 DC12Vのモバイル電源は、バッテリー式でいろいろと商品化されているようですが、やっぱり大きいし重いし。

たとえば、DC5-12V程度の発電が可能な小型発電機があったら、便利だろうあぁ、と思ったりしています。ラジコンのエンジンとかの技術で、できるんじゃないでしょうか? トルクや回転数、騒音等の問題もあります。

燃料電池が早く商品化されるといい、ということに結局は結びつくのかな?