先週、イタリアに行ってきました。

パリ経由でシチリアまで。

かばんを預けたとき、「かばんは最終地でお引取りください」 といわれて、「えぇ?」と聞きなおしました。

フランス経由イタリア行きで、こんな楽なことが合っていいのか? 何か起こるに違いない。。。。


フランスについて、乗り継ぎ便への通路がわからなかったので、いったん外に出ようとしたら、かばんが出てくるカルーセルの前を通ります。。。 案外、間違えて、でてくるんじゃないかなぁ、と不安だったのでしばらく見てたけど、でてきません。

イタリア行きの飛行機の出発ゲートを確かめて、再びセキュリティを受けて 空港内へ。

そして、多少の遅延はあったけど、無事にほぼ予定通りに、シチリアに着きました。

さてさて、わたしのかばんは。。。。  やっぱり出てきません。

あーあ、いやな予感があった。と、さっそくラゲッジトラブルカウンターに行って話しを聞いてみます。「パリで荷物がとまってたら、ふつうメールが来る。ミラノでとまってたら、50%くらいのケースで、メールが来る」 うーん、それってどういう意味だ? ミラノで迷子になっている?

ミラノからの便はまだ本日数本あるから、それにのってくるのではないか、とのこと。

そこで2時間後のミラノ便の到着を待つことにしました。 ロビーのカフェで昼食にして。

2時間後、ふたたび、セキュリティを通って カルーセルのところに。

でもいつまでたっても、かばんは出てきませんでした。

結局、見つかった、という連絡が、携帯電話のSMSで来たのが、翌日の深夜。
翌日〔足掛け三日目〕投宿先のホテルに配達されたのが、夜8時。

次の日はもう、移動日だよ。。。 3日間分の着替えがなかったから、ついかいものにも行きました。

5日目は帰国の日でした。シチリアの空港で荷物を預けると「トーキョーで荷物を受け取ってください」 ほー、やっぱりそうきたか。

ローマーパリ経由なので、また何かあるに違いない! と思い この時点で覚悟ができました。

ローマ行きの便が遅れて、パリ行きの便に間に合わず。 3時間後のパリ行きの便にのりました。 パリー東京は、予定通りの便です。

で成田空港。    

私の名前を持った係員が、立っています。  いやな予感が また現実に。

「かばんがミラノで止まっていて明日以降の便でくる」とのこと。

またかばんがとどきませんでした。  って、どうなってんだろ?

去年、仕事でイタリアに行ったら、ホテルのチェックインの際に、かばんが置き引きにあって、パソコンやタブレットが盗難にあいました。

今年は、このかばん迷子事件。    

イタリアとはどうやら相性が悪いようです。