幼少のころ、子供たちではやった乗り物。。。 乾電池駆動の方向指示器が後輪の上、二台の下についた、セミドロップハンドル、変速機付の自転車。

当時は高価で、ごてごてしくて、親から承諾も得られません。

代わりに 買ってもらいました。

フルドロップハンドル、10段変速の オレンジの大人向け自転車。 今でいうロードバイク。

月賦で購入したようで、毎月、自転車屋さんに、お金の入った封筒を持っていってた記憶があります。 かあちゃん、ありがとう。

結局高校卒業まで、コレに乗っていました。

中学から高校まで、朝刊の新聞配達をやっていたので、この自転車は役に立ちました。

また、自転車屋さんに集まる子供たちで、サイクリングに行ったりして、楽しかったです。

でも、それよりもはるか昔、小学校のころ、友人が乗っていた自転車が、奇妙で不思議で、舶来品な感じで、妙に印象強く残っています。

ブレーキがついていなくて、ペダルを後ろにこぐことで減速する。ハンドルが鹿の角みたいに長くてぐにゃぐにゃ。スタンドが、後輪ではなくて、フレームの真下に着いている。

普通の男の子が あこがれるような変速機やライトや大きな径のタイヤなんかついていません。色もこげ茶という渋いもの。

なんだろ、あれ。。。

最近、わかりました。ビーチクルーザーといわれるモデル。アメリカ製です。

自転車=スポーツモデル(ロードバイク、クロスバイク) というごっつい感じと違う系統で、ママチャリのようなユーティリティー的な要素ばかりでもない。

なんか、開放感にあふれていて、だらだらのんびり漕ぐ感じで乗る自転車。

結構、今の自分にぴったりな自転車だなぁ、と思って ゲテモノ好きな物欲が激しく刺激されています。。。。

チョッパー型のクルーザーなんか、しびれてしまいます!! 

自動車も原付バイクも持っていないから、せめて自分の自転車くらいあったらいいな、と最近思っているところだったし。