この連休は、クアラルンプールに行ってきました。
友人がしばらくここで働いたときに、素敵な女性と知り合って
この地で結婚式をやることになり、披露宴に招待されちゃったからです。

で、どのカメラを持っていこうか、悩んじゃいました。
D7000か、V1か、Q10か、i-10か。

2泊3日で、別段買い物とかする予定もないし、暑い国だし、ということで荷物を小さくして
機内持ち込みだけですむようにしたいところ。

披露宴の素敵な写真を取りまくる、というのも好きですが、ご当人たちはプロのカメラマンをどうせ雇っていることだし、わざわざ 飛行機で7時間半掛けて やってきて でしゃばってカメラマン気取りでどかどか入っていってとりまくる必要もないかな、と考えて、結局 今回は、i-10を持参しました。 予備の充電池とチャージャーも荷物に入れました。

さて、披露宴。豪華でした! すごいね,やっぱり華僑というか。アジア人のパワーと伝統・しきたりと。 自分も ぱちり、ぱちり。 写真をチョコチョコ,自分の席からあまりはなれない程度で、きわめて、謙虚に 一招待客として。

宴もたけなわ。スピーチや歌が始まって、楽しそうなショットが取れるな、と思ったら、電池切れ警告が。。

予備の充電地に交換しようと、裏ふたをあけて、充電池を入れました。。。がきちんと入らない!
あれ? へんだな。入れる角度がおかしいのかな?

わかった! 予備電池は、Q10用のものを持ってきてしまったようです。

Q10用の充電池とi-10用の充電池、見た目そっくりです。 触ってみると、ヘりが少しカーブになっているか、まっすぐになっているか、だけの違い。 サイズ的にもほとんど一緒で、見分けがぱっとめ、つきません。

やっちまった。。。

そういうわけで、写真撮影は披露宴盛り上がり途中で終了。チャージャーも間違えたやつを持ってきたので、チャージできず、翌日からのクアラルンプール市内観光では、結局 カメラ持参できませんでした。。。。 がっくり。

そもそも、コレだけデジタル機器が増える中、いちいち 違うサイズの充電池をそろえなきゃならないこと、煩雑で、極まりないです!

カメラのデザイン性や充電池の性能の向上など、色々な要因があって、このような事態になっているんだろうけど、一般消費者にとって、普及していた電池は単1-単3 程度しかなかった時代からみると、充電地の見分けもできなきゃいけなくなった今って、かなり 負荷が上がっていると思いませんか?

ちなみに D7000とV1は同じ充電池を使用するため、かなり安心感があります。。。 
でも、D7100に買いなおしても、バッテリーは同じのようなので、これだけで、次はD7100を選ぶ理由になります。。。少なくとも、自分としては。