アニメはあまり興味ないですが、マンガは好きです。

絵を描くことが好きだから、マンガを描いてみようと若いときにチャレンジしてみましたが、結局は、ストーリー〔シナリオ〕がなかなかうまくまとまらないまま、尻すぼみ してしまうことがおおかったですね。

結局は、絵がうまいへた、よりも マンガとして成り立たせ、読んでて面白い作品にするには、やっぱり ネームの時点で練りあげて作り上げる構成力がまずは重要な要素 なんじゃないか、と考えます。

自分にはそれが圧倒的に欠如しているので、漫画家は無理です。絵のほうは何とかなるかも、だけど。

マンガの画についていえば、典型的な萌えキャラ系なものは、全く興味がないです。マンガでエロを感じません。  若かりしころは、永井豪の作品やマカロニほうれん荘の女性キャラには かなりどきどきしましたけど。


マンガが単行本になるとき、サイズが単行本サイズとなり、原画に比べてかなり縮小されちゃっているというところが、残念でしょうがない。 原画に近いサイズで 漫画家のペンの躍動感をもっと生々しく感じられるようなサイズの単行本が 読みたい。。。 


フランスのマンガは A4判より大きいハードカバーでカラーですし。

ですので、もっぱらサイズの点では、週刊誌で読むようにしていますが、これも、紙の質がわるいのでインクの粗が目立ってて、作家の仕上げた作品の〔原稿としての〕生々しい臨場感が感じられません。。。。

そもそもマンガは大量生産性の消費文化だから、このような扱いになっているんでしょうけど、そろそろ、大判で出版されてもいいと思います。。。  

海外で単行本判より大きな判で発行されいた大友克洋のAKIRAや、宮崎駿のナウシカなんか、その緻密さやペンタッチが十分堪能できてよかったです。 この感動を日本の市場でも味わいたい、というのは、贅沢なんでしょうか?