この数年、フランスにおけるアニメ系イベントは日本でも報道されるようになり、AKBがライブをやったり、と、フランスの ポップキュルチュールジャポネに対する懐の広さを、日本でも感じられるようになりました。
フランス (パリ) には10年ほど前まで10年くらい住んでいました。
ちょうど インターネットが 電話モデムからADSLへ変わるころ。 PCが 爆発的な普及をしたころ、 初代iMacが発売されたころ、 その時期に パリに住んでいたわけです。
仕事では ノートブックPC(コンパックの486Dxが自分にとって初代)を付与されていましたが、自分のPCもほしいなぁ。でも高いなぁ。とふつふつとおもっていたころ。
我慢してして、歯を食いしばってましたが、限界まで引っ張ったあげく。。。
生まれて初めて買ったのは PentiumIIのベアボーン。毎月、ちょっとづつ
メモリー、HDDなど、パーツを買い集めて、数ヶ月かけて、ようやく、一台分、やっと揃いました。
で、ある週末、うきうきして、くみ上げましたが、なぜか動かない! 色々と調べてためしたけれど、動かない(今になって思えば、相性問題、という たかい壁にぶち当たっていたわけです)
3-4ヶ月にわたって買い足して作ったのに動かない! で、ぶちっ!と 緒が切れまして、
パーツ買いなおし。 そこで初めて 動くマイコン(マイPC)が出来上がりました。
最初に動いたときは、おー!と大感激。 それ以来、デスクトップPCは、自作でしか所有したことがありません。
セレロン2基のBP6というマザーで、ブレンダーを動かしたい、とか、当時そこそこ早いグラフィックボードで、ゲームをしたい、とか、一連の自作PCの楽しみ方を味わって、行き着くところは、PC Modding、つまり外見・見た目のインパクト。 大げさな工作プロジェクト化。 そこまでいきました。
HTPCのために外観を改造するために、、きったり、張ったり、ぬったりして、さらに、いろいろな特殊パーツを探してきて(DVDデコーダーや赤外線リモコン) それらを組み込んだ小さい躯体のPCを作ったり。
たのしかったです。。。これも、ベアボーンで買った最初のPCが動かなかった、という屈辱があったからかな、と思ったりします。
パリの電脳街には、毎週通って値段チェックしてたなぁ、と 色々と思い出してしまいます