今年になって 久しぶりに 自分のノートブックPCを買ったので、

それまで使っていた自分所有のノートPCについて調べてみたら、なんと発売は2006年のモデルだったようです。

ずいぶん前ですねぇ。もっとも 自分が購入したのは値段がぐっと下がってしまった在庫処分か、ネットオークションだったので、実際に入手したのは、それからかなりしばらくたってから、だと思いますけど。


そこで、自分のPC歴を振り返ってみました。


最初に自分が自由に使えるPCを入手したのは、どれだっけ?  


コンパックの 386LTE/ 25 だったと思います。まだ、スクリーンはモノクロでした。

これの発売は、1992年だそうです。  ふーん、かなり昔のような気でしたが、まだほんの 20年ほど前ですね。


勤め先から無期限貸与されたもので、2年くらい使っているうちにヒンジのところから、ぼろぼろと壊れていきました。興味本位に分解してみましたが、ネジ穴がTorxでびっくりしたなぁ。


その後、ポータブルPCで所有したのは、

東芝 リブレット 50 70 110

東芝 ポルテジェ CT300

ソニー Vaio typeU (VGN-71U)


基本的に中古をネットオークションや通販で購入してますので、入手時期で最新モデルだったわけでありません。(正規の値段で買ったのは、リブ50と24ヶ月ローンによるソニーオーダーモデルのVaioでした)  


中古で買ったという気安さもあり、リブレットはクロックアップ改造したり、HDDを容量アップしたり、ポルテジェはDVDドライブ付に変更したドッキングステーションを追加で(中古で)購入し、DVDデコーダーをPCスロットにいれて DVDをみたり、と かなり楽しんだ思い出があります。


Vaio Uに関しては、ドッキングステーションを分解して、アルミケースに移植して、アルミミニアッタシュケースを開けるとPCが内蔵されている、というケース一体化のカスタムを行いました。


IBM、DELL, MacのノートPCも改造(RAMやHDD交換程度ですけど)をやったことがあります。これら米国製のノートPCは本体の分解の仕方など、マニュアルがメーカーサイトに用意されていて、作業がしやすかったです。それにくらべ、日本のメーカーは、自社製品に関する情報公開がほとんどなく、ウエブで色々と聞いて回って情報を集めなければならず、なかなか 大変です。


先述の Flybook VM も、RAM増設と HDD交換を やってみようと、すでにパーツは集めていますが、 まだまだ現役で使ってきたので、改造失敗することのリスクを考えると躊躇してきました。

(昔Macポータブルのメモリー増設を行ったら、ケーブルを断線してしまったようで、動かなくなっちゃって、友人からかなり怒られちゃった、苦い経験があります)


でも、もう、最新PCを入手したので、改造失敗を恐れず、楽しみたいと思います。。。。


というか、技術力もないのに、よく、こんなこと、ずーっとやっているなぁ、と、われながらあきれちゃいますけど。