後輩や部下が成長する、ということは、自分のチームにも、彼・彼女にも、職場にも、よいことだと win-win-winとなる、と信じています。
だから、先輩として、年上として、上司として、成長を促すような指導、というか、リードしなきゃ、と思っています。
先日、自分より10歳も年上のイタリア人社長と話すことがありました。
この方は、自分で会社を経営していたこともありますし、中堅どころの企業グループ内の子会社の管理を任されていたこともあるそうです。
「後輩や若い人を育てる、ということについて どうかんがえますか」
自分の期待値としては、社員を育てるという点で、これまでの経験から どのようなことをやってきたのか、考えているか、を知りたかった、というところです。
ところが、お答えは、「下にできるやつがいて、その才能に気がついたら、尊重する。 でも、普通、イタリアでは、自分の保身のために、つぶしに行くことが多いけどね」 ということでした。
え?
年上として、色々と教わろうと思ったけど、無理のようです。。。。