まだ、社会人1年目だったころ、先輩が電話で (かれの友人?と)話をしているのが聞こえました。
「ちゃんと仕事している?」
自分は新米だったので、彼の この 「仕事している?」 の真意は どこなんだろう。。。と 不思議に思ったことを覚えています。
仕事をする、ということについて、いろいろと考えると、深みにはまってしまいなかなか 答えが出てこないです。、 仕事は量なのか、質なのか。
仕事の評価=人間の価値 みたいな 重み (足かせ) が どうやら自分のなかにあるみたいで、 気になりだしたら、とまりません。
職人のように 質にこだわるタイプ、がんがん量をこなすタイプ、注文に応じてすばやい対応をするタイプ、自分なりに落としどころを見極めて 全部はできないけど、効率よく済ませようとするタイプ。
どれも、間違いじゃないし、どれも 排他的唯一の正解じゃない。
これらのミックスを 局面や与えられた時間やステークホルダーの判断軸やら、総合的に考慮して、やりくして、仕事をこなしていくことが必要なんだ、と思います。
自分の問題は、 総合的考慮して やりくりしようとしているんだけど、どこかで かけている、できていない、と 足をすくわれちゃうのかも、という不安感がどうしても付きまとうこと。 そうするとすべてをやらなければならないし、 それは まず、時間と体力的に無理。
この不安感 は、自信のなさ なんでしょうか? 見極めが先にたっちゃうときは、まったく そんな不安感はないんですけどね。
そんな自分を抱えて 今日も仕事しています
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