ゴールデンウィークです。 

4がツー5月の連休がゴールデンウィークと呼ばれるようになったのは、その昔、映画業界がメディアの中心だったころ、一番のかき入れ時だったから、そうです。


ですので、この伝統(?)を尊重するなら、ゴールデンウィークには、映画にいかなきゃ。

そういえば、自称映画好き、なのに、映画館で映画をこの何年も見たことが無い。。。。



そこで、映画に行ってきました。


5歳の女の子と一緒に。(愛娘です)  映画は 女の子向けの プリキュア・オールスターズ。


その昔、幼少の時分に、父が映画に連れて行ってくれたことがあります。ゴジラ対モスラ だったと思います。


ふと気がつくと父はよこでうとうとしていたので、「大人向けじゃない無いんだなぁ」と 思った思い出があります。


今回、自分も、うとうと しちゃうのかな、と思ったけど、 実は、結構 楽しみました。


映画そのものは アニメなんで、どーでもいいのですが、 構成は いわゆる戦隊ものです。


しかも、怪獣をやっつけるために、現役チームのみならず、過去の同シリーズのヒーロー(ヒロイン)が勢ぞろい。

仮面ライダーシリーズ勢ぞろい、やウルトラ兄弟勢ぞろい、と 同じ ゾクゾク感があります。


5歳の女の子と、自分が幼少のころに楽しんだ、ヒーローものの同系列な映画を見ている、という時代や性別を超えた一体感。 これにちょっと感動しちゃいました。


映画が終わった後も、どのヒーローがかっこよかった、どの技がすごかった、見たいに語り合っている2人。

これが女の子とできるんだから、かなり、感動です。


とよく考えたら、 そんな女の子のお父さんもターゲットとして考えているプロットなのかな、と かんぐってしまいました。