なにかと社会的な問題が上がった時に、

原因追求を求め、その責任をとれ!と怒る人たちがいます。


話は分かる。。。でも違和感を感じます。 

担当者が判別され、その人が問題の責任を取ったら、社会問題となってしまった大きな問題は、解決するのか?


被害をこうむった人のの溜飲が下がりはするだろうけど、結局 問題の解決になっていないケースが、多いんじゃない?


年金記録がわからなくなっちゃった問題。。。。  


年金加入漏れがある問題と 年金の原資が不足している問題


郵政の問題、かんぽの宿 売却 の問題。。。


PTTの問題(農業壊滅になるというけど、そもそも農政改革が進んでいないという問題)


普天間の問題。。。


個人が責任をどうとれ、と? 政治家が頭下げて、丸坊主にすればいいということなのか?

具体的な対処方法は? 誰がそれを行うのか?


具体的な解決に向けた施策が 行われている というニュースも聞いたことがありません。


日本人は、具体的な解決能力が そもそもない、という国民性である。 ということですか? 情けない。