震災後にも夏がやってきて、去ってゆきました。  


原爆記念日、終戦記念日、御巣鷹山慰霊記念。。。。 


同時多発テロ(NYの正解貿易センタービル崩壊)10年目。


痛ましい出来事でつらい思いをされた方々もたくさんいらっしゃると思います。


私には何もできないので、このようなお見舞いしか申し上げられません。



お彼岸に、お墓参り。 昨日のNHKでは、代行サービスの話が出ていましたが、墓参りの 代行サービスがこの時期あるらしい。  高齢で  階段や山道の奥のお墓にはつらくて行けない。でも、草むしりをしてきれいにしてあげたい、という気持ちから、こういう代行サービスを使う方がいらっしゃる。


先に亡くなったご家族やご先祖様を思う気持ち。 年に2度のお彼岸に お墓にごあいさつに行こうという気持ち。

弔う気持ちを集団で行い、残された人たちで、励ましあい、支えあう時間を持つことの大切さ。


それをなぞるように いちいち同情します、視聴者も同様に同情しましょう! といわんばかりの 

調子で 報道する マスコミ。


このような 日本的な 情感 と、 「代行サービス」 という 妙に合理的で 非当事者的なサービスが、 あまり違和感なく共存する、という 日本的な ごった煮 感。


不思議な感覚に襲われました。