昨日は、旧後楽園球場、現東京ドームに行って、日本社会人アメフトリーグ X leagueの試合を見ました。
チアリーダーがいて、場内にはノリノリな音楽がかかっていて。。。 なんか いい雰囲気!
スタンドから見る日本人アメフトリーガーたち、、、やっぱりなんか 小さいね。
しかもフィールドに近い席に座っちゃったものだから、プレイがよくわからない。。。 結局、バックスクリーンのモニターをみて 歓声を上げるという、ある意味TVで見ているのと同じ体験です。
さらに、黄色いハンカチ(フラッグ)が飛んで反則!となった時、アンパイヤの説明が 全く聞き取れない。 5ヤード後進したから、ああ、応援しているチームに反則があったんだ、とか、あとでわかる。。。
初体験なので、なんでも目新しいので、うきうきしてしまう、いっぽうで、このように面食らうことも。。。。
でも、こんなに身近に アメフトが見れるということを見逃して来たことが、残念です。
インターネットのチームのホームページを見たら、選手は、自分の本業があって週末練習することになっているらしい。 社会人スポーツって、スポンサー会社の社員が やっているものと思い込んでいたら
一般に選手やスタッフを募集しているようです。 しかも、無報酬。。。と書いている?!
日本の大学でアメフトやった後、目指すところはこのX Leagueでしょうね。 でもその選手たちは、スポーツでは食っていけない。。。
なかなか厳しい現実を垣間見ました。。。。