自分のこれまでを振り返ってみて、自分の仕事の評価として、いろいろなことをいわれてきました。 まあ、反省する点もありますし、素直に 受け入れるべきことだ、と思って聞いて、どう改善できるか、いろいろと

考えているつもりではありますが。


唯一、どうも、苦手だなぁ、と思っているポイントは、 アグレッシブさが足りない、と言われたこと。


この場合、攻撃的な、という 英語辞書的な 意味合いでなくて、むしろ、積極的な、という 教科書的なニュアンスだと思っています。


でも、積極的でない、つまり消極的か、というと、そうでもないはず。。。。


自分の弱点として、自分で認識している ことは、自分の考え方ややり方を、どんどん全面的に押し出すことが、いまいち不足していると、評価されてしまうんだな、とということ。


自分はそこそこ自分の意見をきっちりいうタイプだと思っていますが、そういう行動に出ていないときは、以下のような状況にあるときなんです。


★ 自分が意見を言うことで、効率が落ちたり担当者のやる気をそいだりする可能性が高そうだ、とおもうとき


★ 関係者のなかで、ねちっこくて、議論がかみ合わないことを言い出す人がいるとき - 話がこじれやすい


★ 圧倒的な多勢に無勢になって、こちらの考えをぶつけても、 あまり意味がないかも、と 思われるとき


★ 自分の意見や考え方をぶつけても、ぴくり、ともしない上司だから


これらは、自身無さげな行動に出てしまう 単なる 言い訳でしかない、と思われてしまうわけですね。。。。


ということは、面倒くさい、衝突になるような対話を 気持ちの上でやっぱり避ける傾向にあるということなのでしょうか。


うーん、いまさら、変えられるのだろうか。。。。。