ハリウッド映画の王道のひとつに、なんだか人生うまくいっていない やさぐれた気持ちの男が、状況を挽回して、ヒーローになる、というパターンがありますよね。


アンダードッグな人が ヒーローになるためには、何が必要なんでしょう?  


偶然とラッキーさ? 本当の意味での実力? 貫き通す意志力? 


それら、全部だと思います!


でも、最低限、もっていなければならないこと、があると思います。


それは、スネオ になって 前向きさを失うこと が ないこと。


スネオ だと、ラッキーなこと、うまいくいってしまうこともまで、 自ら否定してしまいます。


自分ができることを自分で信じている。なんかはっきできていないなぁ。とくさくさしているとき、そこにチャンスが訪れたとしたら、なんやかんや いって 断ったり、否定したりするケースって、あると思うんだけど、そこが、運命の分かれ道。 


断らずに、とりあえず、やってみる。うまくいけば、自信と実績になるし、うまくいかなければ、反省材料にして次回からの改善点を見つけることができる。


まあ、自分自身なかなかそこまで強く前向きになれないので、(特にメンタルエネルギーレベルが少ない時) いつもそんな強気な行動がとれているわけでないです(だから、よけいフラストレーションがたまる)


でも、基本は 底抜けの前向きさ、  これが、絶対に自分には必要だな、と思っています。

(自分の人生がアンダードッグなものだった、と 気を抜くと 自虐的に思ってしまう もう一人の自分に対する叱咤でもあります)