誰でも得手不得手があります。 不得手については、いろんな感情が絡んできてなかなか 自分の中で それをどこにおいたらいいか、決めかねる場合があります。
不得手だから、やらない。という選択肢を選ぶことになってしまうことが多いかも。
でも、やらなきゃならないときは、人にやってもらう。 積極的になかったこととして 無視する。 のっぴきならなくなったら、自分を追い込んで とりあえずやる。 もしくは、自分ができる範囲で一生懸命やる。
とりあえずやる、程度までの対応で やり過ごせるなら、 とりあえずやることにします。 そのレベルでやる、という 向上心のない習慣をつけちゃうことになるのかもしれませんが。
積極的に無視(記憶から除去する) や 人にやってもらうことは、基本的に楽です。
でも、一番、本当の意味ですっきりするのは、自分ができる範囲で 一生懸命やる。。。 なんとかなった時の充実感は すっきりします。(またやろう、という気にはすぐになりませんが、微妙な自信にはなったりします)
その逆に、一番負担が高いケース! とりあえず、でも、なんとか、でも、自分でやろうとしたこと、しているときに、 「まだ、できていない」「その程度でほんとうにいいの?」 と 横槍を入れられた時。
ぶっとばしてやろうか、と思うくらい 癪にさわります。
これって 言っている人の価値観の押しつけ、に感じるからです。 へたなひとに、おまえ へただな! といって何が生まれるんでしょうか?!
まあ、それが 仕事上の上司なら 仕方ないですけど。。。ね。 (苦笑)