仕事の環境では、上司、部下ともに、あまり 選択の余地がありません。


部下は、まだ何とか対応が使用があるかもしれませんが、上司は、自分で選べません。


自分のこれまでの経験では、一緒に仕事しやすい上司と、関係が把握しずらくて、なんかいつもストレスを感じる上司がいました。 


一般的に言われる、使えない上司、という枠に入れて 愚痴って、酒飲んで、気晴らしをすればなんとかなる、というような レベルならよいのですが。


あまりの関係の気まずさで、こっちがかなり気を使ってしまい、うじうじ考えちゃう。


ここでの ポイントは、気まずさ、です。  心理的距離感がある、というか、課題をどこまでやることが期待されているか、というところが把握しにくい。


私がある意味一方的に感じているのかもしれません。


そこで進捗報告もかねて、話に行くと、なんか、話がかみ合わない。。。。自分はここまで考えて、ここまでやって来ているけど、どう思いますか?みたいな話をしたいのに、なんだか 課題の進め方・方向性がちょっと変わってきたのかな、と思わせるような、全体的な話を中心に、もう少し細かい中身チェックなどについては、気にしない感じ。 


そもそも、このヒト(上司)、課題の進捗に興味ないのかな、と思ったり。


コミュニケーションの問題?  


あとから、自発性が足りない、とか、やるといったことがちゃんとでてこないじゃないか、と叱られたり。


うまく行く上司とはこんな 砂をかむような気持ちになりません。経過報告なり、分析なりをもっていって話すと、興味を持ってくれるし、会社としてこのような判断をしてみたいんだけど、どのような考えるか、逆に相談されるような関係になったりして。  この場合はこの上司が私をうまく指導しているんだと思います。


いつも、一緒に仕事がうまくできる上司にあたるわけでないわけで。。。


そこらへんも、めぐりあわせ、自分の持っている星回り、みたいなものなんでしょう。。なんて考えます。