日本の伝統的な組織 って、どの時代までさかのぼってかんがえたらいいのでしょうか?
奉公に出た丁稚さんは、お盆とお正月がお休みです。 この奉公に出ている、という組織への所属形態は、日本のサラリーマンの勤め先への帰属形態の、元祖、といえるのかな。
そもそも江戸時代では、夏の暑さで 夏バテになり死んでしまう人も少なくなかった、とどこかで読んだことがあります。 電力不足問題で、冷房施設の使用抑制が呼びかけられている一方で、熱射病対策もあるので無理な制限はしないように、ということも同時に言われています。
家庭のエアコンが贅沢だった時代は、銀行かデパートの冷房で 涼をとっていた覚えもありますね。
今年の夏は、暑かったり、涼しかったり、大雨だったり で、なかなか体がなじみませんね。
そんなこんなで、もう8月です。今年も半分以上終わりました。 うさぎ年の今年は、自分にとっても、さらなるジャンプの年にになるのかな、という予感が正月頃、ありましたが、そろそろいい加減、次のステップを実現に向けなければ、ジャンプの年に、することはできません。
とかいいつつ、気分は半分まだ夏休みモード。
夏と冬、って 中心となるイベントこそ違いますが、洋の東西問わず お休み のシーズンですよね。
(夏 お盆=バカンス、 冬 正月=クリスマス)
人類は 季節に合わせて暦を作り お休みするタイミングを見つけていった、という、過去の経緯があるような気がしています。