自分のやってきたこと、体験したこと、って自分にとってそれなりの意義や価値があると思っています。


そのような体験をした時の、時間の経緯として、考えると、 


まず、初めは、とりあえずやってみて すんなりできることもあれば なかなか コツがつかめなくてもどかしい思いをすることもありました。


それでも、しばらくして、コツがつかめてある程度できるようになることになります。


それから あと、さらに、しばらくしてみると、今度は、それ以上 あまり上達 していない感じがしてきます。


ふと気が付くと、私より上手な人がいます。。。


こういうパターンが多い人生なんだろうか、と思ってしまいました。


出だしから習熟過程で、そこそこうまくても、それ以上にならず、一芸に秀でることとを持っていない、という気になって なんかさみしい感じです。


自分の趣味でやっている分には、いいんですけど、仕事など 評価の対象になることになってくると、なんか、そこまでが自分の限界 なんだろうか、と気持ちに迷いがでてきたり。


もっとうまくなるにはどうしたらいいか、といろいろとその時は考えますが、具体的に着手できるような 改善アクションに、まとまらないし。


器用貧乏というより、決定的な才能不足、という 評価 で終わっちゃうような気がしたりします。