日曜大具用の工具箱。 ふつう、一家に一つはあるもんだと思っていました。


ペンチやトンカチや ねじ回し(ドライバー)など、なにか修理や組み立てのために必要な工具だし。


裁縫道具箱も同様、ボタンをつけたり、破れたところを修理したりするのに、やっぱり必要なツールだし。


でも、どうやら、そうではなさそうです。工具箱や裁縫道具箱がない家庭もふつうにあるようです。


工具箱はなくても、ドライバーの一本くらい、おうちにあるでしょう。


で、ドライバーなんでそんな複雑なものでないし、数本セットで景品か100円ショップで売っているようなちゃちなやつなら どっかにあるんじゃないでしょうか?


でも、ドライバー、侮れないです。 


最近のおもちゃは、安全のためか、電池カバーがボルト式になっていたり、IKEAとか安価な家具は自分で組み立てるものが多かったり、


液晶TVの壁掛けシステムにも ねじがたくさん必要だったり。


何かとドライバーが有用です。


で、 ツール箱には、電動ドライバー。 普通に、組み立て式家具はすでに穴が開いてあるので、わざわざ、電動にする意味があるの? と 最初は馬鹿にしていましたが、使いだすと ああ、これ便利! すっかり 改宗しました。 電動ドライバーだけはどこに住んでいても手元においていたいですね。


BLACK&DECKER 3.6V 充電ピボットドライバーKC9039-P1 1台

¥3,129
楽天

わたしの愛用のモデルは、すでに2代目。 この写真とちがい、すでに廃盤になっているようですが、乾電池4本式で 、ピボット式(持ち手をくるりと回すと折れ曲がってピストル上になる)でなく、まっすぐ 棍棒のような形態をしています。 10ドルしないくらいの値段でした。


乾電池式なのに、電池の寿命がかなり長くて、年に一回も交換しません。(毎日使うものでもないですし) 充電式は、いざという時にバッテリーキレだったり、経年劣化でチャージ保持力が落ちてしまったりするので、あまり好きではないのです。 回転スピードも速すぎなくて、コントロールしやすいし、トルクも十分ありますので、普段使いとして、ちゃんとねじが閉まります。 大きなもの(自動車のねじ)などには、不向きでしょうけど。


一家に一台。是非お勧めします。