もっと、自分に自信を持って って言い方 照れ屋さんにいったりしますよね。
(おなかが腹痛、といった表現に似ている二重表現な印象もありますが、それは それで横に置いておいて)
自信を持つってどういうことでしょう?
自分が知っていることは、間違いがない、と確証をしていること、のような場合があると思います。また、
自分がその課題について、ちゃんとできる(結果を出す) という 確証がある、ということ、ということも 当てはまるでしょう。
ということは、 自分に対して ある程度確証がある、ということ というふうにまとめられますね。
では、確証ってどうのようにして、会得したのでしょうか?
自分以外の人や状況が、「ああ、なかなかその通りだね」「ちゃんとできるもんだね」と、 そのような判断をした、ということが 当人にインプットされている、ということになるのでは?
そうすると、
自分で自分勝手に、自分の知識・判断は正しい、と思い込むことは、確証ではなく、勘違いであり、それは、自信ではなくて、勝手な思い込み、ということになりませんか。
結局、自信を持つためのベースは、相対的なもの(相手ありきのもの)であり、勝手に自分で決めるものではない、ということになるのかな、と考えてしまいました。
すると、みんなが自信とか言っていること、かなり、実は基盤のない、あいまいなことでしか言っていないわけで。。。