高校生以上の学校になると、特待生という制度を設定しているところがあり、一芸に秀でていると、それを認めてもらって進学ができます。
野球の特待生や、サッカーやら、とスポーツ関連のものがよく知られています。
学力 においての特待生制度ってあんまり聞かないですね。 予備校くらいかな。
進学校から難関大学へ進学し、難関大学出身の官僚が、エリートして、
国(行政)を支える という昭和のシステムはすでに崩壊しています。
教育制度が 国や実業界に必要な人材を創る というミッションを果たせなくなった今、むしろ、 特待生制度のような形で、リーダー養成コースがあってもいいのでは、と思います。
学歴主義を礼賛するわけでないですが、 学歴主義を否定しようとして、今のリーダー不在の混沌になっているとしたら、 リーダー養成用 エリートコースがあるべきなのでは、と思っています。
とび級してもいいだろうし。
エライ人をつくるって、前近代的?かもしれませんが、 一億総中流だと、リーダーが不在のままです。
エライ人を作る必要は、やっぱりあったんじゃない? って思います。