たまたまネットで非上場企業の 与信審査って どうやったらいいんだろう、と思い 検索しているうちに、だんだんと脱線して、いろんなところのウェブページを閲覧していたら、大前研一さんのコラムにぶつかりました。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/74/index4.html
日立のような世界的な大企業が、大幅な赤字。 優秀な技術者が多いのに、優秀な経営者がいない。
「.... これは日立だけの問題ではない。わたしは結局この問題は日本の教育制度に行き着くと思っている。日立の状況を見ると、日本の役人の状況を思い出さないだろうか。日本の役人も良い大学を出た優秀な人が多い。にもかかわらず日本政府は国民一人あたり600万円を超す借金を抱えている。なぜか。日本の教育制度が育てる「優秀な人材」では、これが限界ということなのだ。」
話が短絡的で醜聞的で、ツボに入りやすいですね。
自分としては、この話がもっと広がると面白いのに、と思いました。
日本の教育制度のここがおかしい! とするポイントは、何々だ、とか。