昨晩のTVで ドラッガー理論は、会社運営する人以外にも日常的に使える、という話がありました。


この時に紹介された考え方は、顧客のニーズを把握することが大切。 


サラリーマンにとっての顧客は、上司である。


こんなことでした。 


上司は部下のごますりをニーズとしてはいない。 上司は自分の成績を上げたい、そのニーズに合ったことを部下がやれば、所属部署の成果は上がるので、全員にとっていいことになる。


というのがメッセージ。


なんか、当たり前だなぁ。。。。 


上司や会社に対して、シニカルな人って、必ずいます。 斜に構えて、扱いにくい人。そこそこできるやつだけど、評価はなかなかもらえない。 本人は、なぜ、評価がもらえないか、前向きに考えて変えようとしない。 斜に構えているので、そんなことできるわけがない。


そこで、このドラッガー理論を当てはめてみると、評価が上がらない理由は、上司のニーズに合ったことができていない、ということですね。 そりゃそうです。斜に構えて、使い勝手が悪いんだもの。


ドラッガー理論を当てはめなくても、理由は、明白でした。