昨日の なぜ大学に行くの? には、答えやまとめもないまま終わってしまっていました。
だから今日は 起承転結の 結 の部分を付け加えます。
ずばり、大学に行く理由、はそれぞれ各自が決めなさい、というのが私の答えです。
目的意識がないまま入学し、通学し、卒業したら仕事もない、というパターンから解放されるために。
大卒の就職=どこかに入社して会社員として働くこと、みたいな図式も 期待しないように。
大学に行く理由を自分で決められるか? という親心もありますよね。大人びたことをいっちょ前に言っていても所詮は17歳の高校生。
逆に言うと、当人が、進学を考えるころまでに、自分で考えて決める力がついていなければいけないわけです。
親や大人は、そのように自分で自分のことを判断するように、育ててきているのでしょうか?
大人から子供への問いかけ、こどもなりに、いろいろと考えている、ということの理解。そういうやり取りが、子供としてほしいです。
押しなべて、大人の多干渉・介入が多すぎて、自分で、決めることができない = いきる力を養えていないこども、となっているのではないでしょうか?