職場で、Noと上司に言うことは、はたしてよいことなのか? という点に関して 自分が思うことを 以前にも書き込みました。 今回も同じことを考えています。
Noと自分勝手なことを言わないで、逆に提案すべき、というのが前回の私の意見でした。
それを否定するわけでないですが、さらに、もっと、そもそも論を考えています。
で考え付いたキーワードは、上司の「期待値」です。
期待値 といっても、別に数字、を想定しているわけでなく、仕事の流れや上司の態度や言動から、読み取れる上司の求めること、期待していること、を ちゃんと理解しているか、ということです。
これができていないと、NOといっても 藪から棒に 聞こえるだけです。 できない=そこまでの能力はない、という評価になってしまいます。
上司の期待値をきちんと把握し、それにどうこたえるか、どうやったらそこからずれない結果がだせるか。もしくは、その期待値を どうやったら自分に有利に変えていくか、 ここらへんを考えて、実行しなければ、評価が上がるわけないです。 うまく理解できれば、その中でNOという忌憚のない意見をいえるタイミングもあるのではないでしょうか。
この期待値が 状況に応じて、ぶれる上司、いつも、はっきりしない上司には、このアプローチはあまり通用しないのかもしれませんね。 立派の上司ばかりでもないし。
宮仕えの厳しさ、といえるのかもしれません。