この2週間の間に、複数名違う人たちと話していて 共通に出てきた話題が、
「自分としては、一生懸命やっています」という 職場の人(とりわけ、後輩や部下に当たる人) がいるよね!” ということです。
なんだろう、この独りよがりな、言葉。
自分で自分の好きなようなことをやっている、というだけじゃないか。
仕事では、各自ミッションを持っていて、上司がいます。 それにより、成果やプロセスについて、期待値が設定されいるはず。
期待値に達成しないことをやっている限り、評価は上がりません。
評価が上がらないと、ここにいなくてもいいんじゃない?ということになっても仕方ないんじゃないでしょうか?
実直に仕事をやっています、ということだけで、評価は、されるべきでしょうか?
やっぱり、成果重視主義であるべきでしょうか?
どちらもありだと思います。 それを決めるのは、その人の上司次第、というのが私の考えです。
ろくでもなかったり、理解してくれない上司だったら、それはそれで不幸ですね。
でも、それも、仕事の一部。人と人の関係なんてそんなもんでしょう。みんなが同質に 仕事上のよいお付き合いができるべきだ、なんて考えるほど、現実は甘くないと思っています。
理解し合えない上司の下で、しぶとく粘るか、転属・転職するか、 何が一番いい選択肢なのか、ゴールデンルール(定則)は ありません。
自分個人としては、しばらく、耐えられるまでしばらく粘るけど、いい節目だと思ったら 転職や転属などもあり、と思っています。 すぐ辞めちゃう、っていうのも悔しいし、しばらく粘ることで何か 学ぶこともあるかもしれない、と前向きな気持ちも持っているつもりなので。