本日祭日ですが、オフィスにいます。 溜まった片づけものを集中してやるときや 書類を書いたり資料を作成するには、休日や祭日のオフィスは いちばん心地いい環境なのです。
自宅だと、家人がいなくても、日常の雑多なことをいちいち思い出させる諸々の物体が集中を妨げます。
自分のオフィスはドアが閉まる個室なのですが、平日の勤務中は ドアを閉めません。 仕切りはガラス張りなので、中で私が何しているか、外から 一目瞭然です。 ある意味、プライバシーはなし。 日本の仕事環境は、基本的に大部屋制なので、プライバシーなんか最初から主張はできない状態ではあります。
個室を仕事場として使えると、私物をおいてしまいがちです。 とある海外の雑誌に 色々な会社の社長や役員のオフィスの写真を特集したものがありまして、なかなか興味深かったです。 モデルルームのように整理されて調度品以外何も置かれていない部屋だったり、まったく逆に色々と小物がおいてある部屋だったり。
自分の場合、仕事と関係ない私物をついつい持ち込んでしまいます。 仕事場としては、気が散るので 私物は余りおかない方がよい、と なにかの書籍で読んだことを鮮明に覚えていますが、逆に、ある程度、自分のものがないと、自分の居所としての心地よさがなかなか感じられない、というのが、わたしの習性のようです。
休日出勤しているときに、ドアを閉めて、自分のオフィスに閉じこもり、音楽をかけて ノリノリな感じで気分がよくなったところで、仕事に取り掛かります。
この閉じこもりの環境が好きで、わざわざやってきているのかなぁ、と 楽しみにしている自分がいる一方で、よく考えてみると、普段から 集中して がっつり仕事をしていれば、このように週末に仕事場に来ることも必要ないのでは、と ふと冷静な自分がいます。。 普段の仕事の効率が悪いだけ、なんでしょうね。 orz.