いろんな人がいると、いろんな意見があります。 そんな色々な意見があるよ、って公開できる公共な場って、あっていいんだと思います。


新聞やTVなど 旧来のマスメディアは、いろいろな意見を発表できる場、として、機能していない感じがするし、それを期待してはいけないんじゃないか、と最近思います。


様々な立場や利害関係等各方面に対して配慮が 色々とされている印象があるからです。 


そのような特殊な配慮が必要、という自覚を欠いて個人が 発言すると、タイミングが悪かったり、発言した場所や時間などを考慮せずに、それが、「失言」としてメディアが取り上げてしまうことがあります。その結果として、発言者は 社会的に「人間失格」のようなレッテルを貼られてしまいます。


自由に発言できる場所として、インターネットがあります。旧来メディアではスクリーニングされていた 「配慮の欠いた」発言を自由にできる場所です。


この自由さに勘違いして、怪しいことを発言する層もでてきます。 でももっと普通に自由に発言したとしても、それに反応する人が多くなると、また、旧来のメディアが取り上げて、 「失言」扱いにされ、さっきと同様な結果を生むことになります。


そうやって考えると、旧来のマスメディアは 意見の自由な発表に対して、かなり制限的で 権力的な立場だなぁ、と思うんです。


電波法違反じゃない程度の、右派系の新聞、左派系の放送局、仏教系のラジオ、みたいな いろいろなカラー(個性)がメディアにあった方が、消費者にとっては、選択が広がって、いい、と思うんですけど。。。