昨日、聞いた話です。ご親族が 震災にあわれた地域にいらっしゃる方がいて、その方は、家族の無事を確かめにあちらに行かれて、また首都圏に戻ってきているらしいのですが。


その方のご親族は、幸いにも命を落とすほどの災難は逃れたらしいですが、色々と不足していて たいへんらしいです。 救援物資は とりあえず あるらしい、けど、それを整理したり 運んだり する人手が 絶対的に不足している、とのことです。


TVでは、やたらに ボランティア希望と言って被災地に来るのは控えましょう、というような話がよくありました。


本人に十分な準備がなかったり、中途半端な気持ちだと現場で迷惑になるから、、だとかいろいろと 理由つけされていました。


おかげで 本当に人手が必要な個所個所には、人手が足りない、という現実。


このギャップ感、徒労感というか、ひどく 自分の無力さを感じてしまいます。


そんなときに ふと見つけた 記事。。。。  ボランティアは そんな「人の迷惑」だなんとか言っていないで、とりあえず、行った方が、よい、と明快な 見解のインタビュー記事です。



http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/04/post-2035.php


やっぱりねぇ。。。 物事を整理すると、大切なことが やっぱり見えてくるなぁ、と思いました。