福島原発事故による高放射能濃度汚染水の海洋への流出が止まりました。 使用したのは水ガラス。


なに、それ? 特殊な物質のようですが、名前は 水 と ガラス で普段の生活でもなじみがあります、だからなおさら気になる!


ネットで早速 調べました。 すると、この物質は、いろんな製品の製造過程で使用されていて、普段のわれわれの生活に欠かせないもの、らしいです。 食品の製造過程にも使用されているようなので、体に害がないのでしょう。


瞬間的な凝固性があるということらしいので、それをうまく利用した、ということですね。 そんなことを思いついたのは、誰なんでしょう? 東電の技術者?  緊急事態対応マニュアルに そんなこと書いてなさそうだし。


とりあえず、流出が止まってよかったです。。。。


原発事故以来、一連の とりあえず、な 対応策 とその結果に一喜一憂している 我々、です。 抜本的な対策になっていないし、落とし所がどこで いつごろなのか、いまだなにも見えてきていないところが、 一番 辛いところです。