ふと気が付くともう4月です。。。 


三寒四温とはよくいったもんで、気温も少し上がった感じの晴天。

きちんとした格好をした子供たちがご両親と一緒に道をゆく姿を今朝、見かけました。  


入学式かな。  桜の花もちらほら 咲いているようです。


福島原発事故の経緯・進捗にはいまだに目が離せません。政治家や原子力関連者、東電に対する印刷メディアの煽り口調的な見出しもますますエスカレートしているようす。 日本が起こした世界的危機と、日本の自虐的自滅危機が一緒に起こっているような 状況のなかで。。。


時間はとまりません。子供たちはまたひとつ大きくなり、桜が咲き、新学期が始まります。


津波被災者のみなさんが、たいへんな苦労をしているとき、またこのたいへんさがいつまで続くかまったく見通しが立たない このときにも、 もう春がやってきています。


今年はお花見や夏の花火は自粛となりそうです。 お酒飲んでごみを散らかして大きな声でカラオケをするのが花見だとしたら、 自粛は当たり前な感じはします。


が、 お花を見て、花火を見て、この3月からの災害や事故で はらはらどきどき怖かった思いをした心を 一瞬でも 癒す時間にできるのだったら、 お花見や花火を全くやらない、というのも、もったいない気がします。


日本人の季節の移り変わりを大切にする気持ちも、日本がまとまって再建・再興に向けて頑張る原動力になるのでは、と思うからです。