今回の震災で、あの津波の跡の家屋がばらばらになって散らかっている状態をTVでみるたびに、「これを片付ける作業って、たいへんだなぁ」と思います。
だから、ぜひ、行って 人手として お手伝いでもできたら!と思っています。
でも、実際には、いろいろとメディアで告知されているとおり、ボランティアは、技能を有する人・経験者優先で、申し込みをしなければならない、らしい。
足手まといになるから、だそうです。。。。 それも 理解できます。。。
もっとびっくりしたことは、その 足手まといっぷり の例として、頼む作業を より好みする、とか、持病を持っていて、それが悪化する、とかいうケースがあったらしい。
簡易トイレの掃除や移設などを嫌がるボランティア、 持病が再発して倒れてしまい、被災者の皆様に看病してもらうボランティア。 これって、そもそもボランティアに行こうという気持ち自体、間違っているんじゃない、って思ってしまいます。
さらに、風呂に入れない、燃料がない、食事も水も満足にない、寝床も用意できないかもしれない、という現場にくるという覚悟で、諸々自分で準備・持参できるような人でないと、ということでした。
そりゃそうだなぁ。 雪山登山みたいに色々と持参していかないと、現地の被災者の皆さんに迷惑になるわけで。
自分は車も持っていないし、レンタカーをするとしたら、予備の燃料は、キャリータンクではこべるのだろうか? とか、荷物は何を持っていけばいいか、食事の用意はどの程度のものがいいか、と具体的に考えだしたら、かなりの装備が必要になりそうです。
でも勤め先でもボランティア休暇を設定してくれそうなので、現実的に準備を始めようか、と思っているところです。 私には技能も経験もないんで、人足としてでしか参加できませんけど。