天気予報は、いつの時点でも これからの天気に関する最新の情報が手に入る、情報インフラとして当たり前な存在です。 


福島原発事故に関する情報や、放射線状況は、ニュースとしての価値よりも、その進捗に関しては、いつも最新の情報が 入手できるべきだと思います。


東日本から関東までの、観測地点における放射線状況は、刻一刻と変わっていくものですし、今後の原発事故処理・対応の如何では、今後、長い間、放射線と一緒に生活していかなければなりません。


天気予報の赤外線予想と同じように、今日の放射線量、みたいなものも 常に 最新情報が 入手できる状態になれば、 何マイクロシーベルト分の上昇・下降に、一喜一憂しなくなるだろうし、メディアも 大々的に取り上げなくなるだろうし。


公害がひどかった昭和のころは、「光化学スモッグ注意報」がでたら、屋内に入るように、といった 対応訓練もしていました。 放射線に関しても、日常のものとして一緒に生活していくならば、対応のための知識と訓練が必要になってくるのかもしれません。