ヨミウリオンラインで、なかなか義援金の配分が決まらないので必要なところにお金が行かない旨、でています。


現場を想像するに、被災者の方々に公平に、ということを調整していかなければならないから、 ということだと思います。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110327-OYT1T00529.htm


でもそんなこんなしているうちに、今一番必要な人たち全員に物資が届かない、ということになっていることは想像できます。  


とりあえず、わかったところから、では いけないんでしょうか? 他の方を見捨てるわけではないですが、一刻も早く、という プライオリティ より、仲良く公平に、というポイントが、ルールとして先歩きしてしまうことで、救えたかも知れない一人が救えない、という方が問題のような気もします。


また、義援金を集めるところ、たくさんあります。 街頭で募金している方々、ご苦労様です。。。。


でも、彼ら全員、すべて、信頼していいのか、という 自分の卑しい猜疑心が チロチロ のぞかせています。


まあ、それを言うなら、日本赤十字だって、どれだけ預かった義援金を 被災者のために使っているのか、という情報がどれだけ透明性を持って公開されてるか、というポイントも上げなければなりません。


日本において、年金の使われ方、税金の使われ方、(小さいところでは同窓会会費の使われ方)など、他人から集めたお金が、どう使われているかを、 あまりきちんと公開して説明したきたケースがこれまでなかったし、それをとやかくはいわない文化(?)なようなので、そんな、疑わしい気持ちにもなってしまいます。


信用できる募金団体はどこなのだろう、と募金する前に、まず 調査しなければならないような、気になります。それはそれで、じぶんの小ささを自覚するような行為のような気がして、 後ろめたいんですが。